Sよなら夏の日
というタイトルでエッセイを書いた
Mの夏休みの課題である映画制作に関わった記録を残したかった
親バカと同時に自分達も楽しむことができたし
映画制作というものを味わうことができた
書きながら思い出した
まだ子どもだった頃の夏休み
夕暮れまで遊びきった日のこと
そして
すべてのものには終わりがあること
楽しければ楽しいほど最後は寂しくなる
そんな気持ちを味わったことなど
今回、書いたことで私の文章に対する思いが
劇的に変化した
読んだ人たちが面白いと言ってくれ共感してくれて
映画まで観てくれた!
辛口の弟にも褒められた
書くことによって、あの時が宝物の時間時なった
Mの表現者としての目覚めに
親として先輩として立ち会えたことも嬉しい
伯母や伯父を記録したいという思いも叶えられた
水というテーマで映画を製作出来たことも
Gロッジの合宿や大学や高校時代の友人も巻き込んだことも
Mにとっても私たちにとっても
素晴らしい夏になった
そして今日
Mが大学に戻った
フライングで誕生日ケーキを焼いてくれた
美味しいレモンケーキ
甘酸っぱくて今年の夏を抱括した味だった
ありがとう
全てに感謝して
これから私も本気で表現者としての自覚を持とうと思った
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