気の向くままに風の吹く方へ

畑活からいろいろ広がってる

Hちゃんのお誘いで市民農園を借りたのは昨年暮れ

笛吹川の土手に沿って水路がある畑には

いるだけで癒されるような

素晴らしい氣が流れている

チェコおばちゃんに教わりながら初めての野菜づくり

二十日大根、小松菜、インゲン、枝豆、サツマイモ、里芋、トマト

などなど、、、、ビギナーズラックと言えるほどの豊作だった


Hちゃんとは何十年離れていたけど、やっぱり気が合う

一緒にアイアンガーYを習うことになり

その繋がりで津金の古本市にも参加させてもらった

人は繋がるべき人と繋がり

出会うべく時に出会う

何も過不足なく、そういう風にできている


古本市で私が出品した本を手に取った方が

昔、一江さんといった廃校カフェの

オーナーのお父さんだったのも運命的な出会い

出会いは導かれていたとしか言えない

最初に見つけた時も、入った瞬間に懐かしく

導かれて行ったのだと思う

まったりとした異次元のような空間

主のような存在の猫ちゃんがいた

一冊の本が私の目を引きつけた

初版のバシャール

こんな田舎の隠れ家カフェにバシャールの本があるなんて

それだけでもワクワクした

きっとその蔵書の持ち主と私は気があうだろうなと思ったけれど

間も無くカフェは閉鎖となり

遠い過去の思い出になっていた


一週間前にひょんなことからヨガを習うことになり、その先生から

帰り際にいただいたリンゴと

私の出品した矢作先生の本がご縁となって

懐かしいカフェのオーナーのご主人と繋がった

ただ、バシャールの本を持っていた

奥様は十数年前にお亡くなりになっていた


私が畑をやることになってから

私の周辺が明らかに変わってきている

自然農法の土作りやら

S活クラブの編集員にもなったことも

南アルプスの畑も展開して

どんどん幅も厚みも加わってきている

グランマモーゼ図のように生きたいと決めてから

畑だけではなくクリエイターとしての仕事にも意欲が湧いてきた

私が培ってきたことを世の中に発信し

美しい世界を作っていこう

気の向くまま

風が吹くまま

自分の直感を信じて

魂レベルで生きると設定する








りんく's 覚書

自由に快活に生きるための覚書。

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