点と点
これまでありとあらゆるスピ情報を貪るように漁ってた
だけどここにきてそろそろ自分の考えと
合うもの合わないものを選別しようという気になってきた
N木さんとGレゴリーさんの共通のメッセージとして
いいとこ取り、本やネットの情報のいいところ、腑に落ちるところを
取り入れて自分なりにカスタマイズする
確かに
鵜呑みにしたり傾倒すると宗教になってしまう
人間だからバイアスが入ってたり古いやり方だったり、間違えることもある
だから自分のハイアーセルフに聞きながら
自分に一致するところを掴んでいく
そうしていくと自分の行動やアイディアも
ベストであると思えてくる
そんな折に
そういったことを誰にも聞かずに話している人に会った
それがYさんである
彼の凄さはそういうとこ
自然農を勉強し、実践して
その中から生まれた哲学
自分流とはそういうこと
そうはいっても
ゼロからは何も生まれない
だから学ぶ
その中で自分の考えや実践したことを
落とし込む
彼はあえて「漉き込む」は腑に落ちないという
農薬を与えて肥料を与えて耕す
それは依存である
学ぶことも自分で選ぶ
実践哲学だ
彼と話ができたのも
昔、パーマカルチャに興味があったから
そうして過去の自分に合ったものが
掘り起こされていく不思議
Mがゆうさんをドキュメンタリーの題材に選んだのも
必然なのだろう
点と点が結ばれる
それが生きている醍醐味なのだろう
新春講演会の編集を頼まれて、なかなか時間が取れずに
かなり間が空いてからのアップになったのだが
それがエネルギー的にも世の中の動向にも
ジャストなタイミングでアップすることができた
心が弱っている人、迷っている人に
勇気と気づきを与える内容だった
すでに終わったものを今更アップすることに
抵抗があったのだが、ちゃんとジャストミートできた
あと残りの二本も多分そうなるだろう
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