Gランマに聞いてごらん

Y梨で観測史上初の大雪が降った日

私はCャーのライブに夫と行った

ライブに満足して会場の外に出た時

その光景に目を見張った

これまで知っていた世界が崩壊していた

それは恐ろしく、そして美しい光景だった

ちょうど、その日

夜も寝ずに祈ったいた人がいる

生活の糧であり手塩をかけた子どものようなぶどうの木を

全て失くしてしまった

そこからの快進撃

それを私はGランマモーゼの生き方になぞらえてエッセイを書いた

書いた作品をプレゼントして、彼女に勇気と希望をもらったと喜んでくれた

あれから3年

彼女はコツコツとぶどうの樹を蘇らせるべく働いた

優しくブドウの妖精と対話しながら

丁寧に子どもを育てるように栄養を与え房作りをした

そうして今年

記念すべき大嘗祭の年

彼女の作品であるぶどうが最優秀賞を授与された

なんと名誉なことだろう

彼女は緊張するから授与式に出たくないという

そんな彼女が好きだし友人として誇らしい

そして正直、羨ましく思う自分がいた

無力感、焦燥感で押しつぶされそうになった

自分はこれまで何をしてきたのかと


グランマのようになりたい

私の人生は一生懸命に働いた1日のようなものでした

私もそういう人生を送りたい

でも

私は私で頑張ってきたのよね

なんで認めて感謝してあげられなかったのだろう


最近、

もう一人のグランマに出会えた

マカBあばというK桐啓子さん

彼女の語る言葉はソースからのメッセージ

それは真理であり真我に目覚めるためのもの

もうどこかに行って誰かに会ったりしなくても

自分の中に答えがあるんだよと

腑に落ちる言葉の繋がり

私がそれを真に理解できるようになるまでには

もう少し時間がかかりそう

とにかく断捨離し、統合しよう

それに集中することだ







りんく's 覚書

自由に快活に生きるための覚書。

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