新しい元号
Mからお金すっからかんでヘルプが来て
急遽、東京に行った
銀座でのバイト二日間と原宿での3日間の上映会でお金を使い果たした
最終日は、居酒屋で寄った友達の醜態を見て
色々、刺激的な日を送ったらしい
そして、映像会社でバリバリやってる現場の人に言われたことと
講師をやりながら作家活動をしている先生をくらべて
色々思うこともあり
大学に疑問符も浮上したらしい
実際、学校で習ったことは社会ではあんまり通用しないってことある
でも決して無駄じゃないんだな
先生たちに授業以外で聞いた話
共に過ごした仲間
それが生涯の財産になる
作った作品にもM独自の世界観が生まれている
お金を届けるのは抵抗あったけど
本音で話せたのは良かったかな
成長ぶりを見ることもできたし
ちょうど、元号の発表前夜でもあり
結局、興奮して眠れなかった
朝方、Rという文字が降りてきた
Rだから麗かなとも思った
令は意外だったけど
確かにその言葉が浮かんだ
これって自信持っていいのではないかな
直感が鍛えられている
そんな気がする
0コメント