2023年はG点回帰

昨年最後のえッセイで土を喰らうについて書いた

そこから世ドナのケイ素入りの和菓子屋さんを見つけて

土を食べるで落とし込めた

2022年自分の体と食を見つめ直したことで生まれたエッセイ

切羽詰まって前日に取り組んだけど

これまでやってきたことが集約した

経験や考えたことはオリジナルに自分の中にあるものなので

紐解けばするすると一本の糸になる

非常に良いエッセイになったと思う

理子というキャラ化したしょうこさんの言葉に

先生は泣いたとまで言ってくれた

先生も八十一歳という年に自分の時間を見つめ直している

創作のために時間を使いたいのだろう

引退宣言

書籍(かたちあるもの)として残せというメッセージをいただいた

年賀状にはエッセイを送ってくれと言ってくれた

これまで先生にはお世話になった

エッセイサークルのおかげで得難い出会いもあり

そこから私の人生がカラフルになり好きな色が揃ってきた

先生のおすすめの通り

自分の物語を何か形に残そう

原点回帰だ

子どもの頃

チェちゃんやいよちゃんや洋子ちゃんと遊んだ日々

手芸、お絵描き、お話作り、おままごと

それらは今、

文章を書いたり映像を作ったり画像を作ることのG点だ


今年も導きに従って私のクリエイティビティを

思う存分発揮していく

まだ見ぬ向こう側の世界の扉を開く

そんな2023年に予祝



りんく's 覚書

自由に快活に生きるための覚書。

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