まるで夢のような日々
2月に入ってまるで夢のような日々が続いている
Mの受験の付き添いと
K雲館のモニターで二週間で外泊三回
M美術大の受験ではEちゃんやCとも数年ぶりに
国分寺で再会できた
二日目もEちゃんと立川であって色々話した
カタカムナやスピリチュアルな怪しげな話も満載
私の世界を話したことが 少しでもEちゃんの気が楽にすることができたこと
実感して私も自分自信の不安を解放させた
恐怖心や自分の呪いから解き放たれれば
人はもっと楽しく生きられるんだなと改めて思った
枠や制限を設けてるのは自分の心なんだな
H大学の入試では都会の喧騒に辟易した
本当にこの大学でいいのかなぁって思った
Mを遠くに離したくないというのは私のエゴなのだけど
それだけではない違和感
今までMは揺れたりしながらも
安全なレールの上を走ってきた
高三になって無気力状態に陥ったM
なぜこんなに無気力だったのか
なぜいつも宙を見つめていたのか
この一年は牢獄で過ごす受刑者の気分だったらしい
軟禁状態だけど逃げ出すこともできずに
じっと時が流れるのを眺めていたと
勉強は嫌じゃないけど受験のための勉強はしたくない
表現系に行きたかったのに
教師や親に理系やら医療系を勧められて
したくない勉強をしてきた
スタートは頑張れるけど失速してしまうのは
行く先にゴールがないから。。。
M蔵美の結果待ちで今後の進路は決まる
造形大だったら当分通いで通学することになる
さて、これもなるようになるのかな
Mの進路はMの人生を作るのだから
H川町のK館の仕事は本当に夢のよう
ギネスの宿の仕事をすることになるなんて
これまでH川の仕事をコツコツとやってきて
これはミッションというか心からやりたい仕事だった
ただボランティアの部分が多くて
予算が少なくそれが悩みの種だった
ところが今回はお金はいくらかかってもいいって
そして一泊一人五万の部屋に家族でお泊り体験までして
これからはどんどん壁を乗り越えよう
これまでとは違う世界が開いていく
ワクワクしながら枠を超えていくよ
自分の好きなことで頑張って
平和、平等の世界を目指して
この人生を楽しんでいこう
そう決めたのだから
そう行く
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