血縁
今朝、夢で
矢作先生の本を読めとメッセージがきた
せっちゃんとのお別れのヒントになるだろうと
サインが入ってるから
捨てられないと思っていたけど
やっぱり手放さなくてよかったんだ
この本を買った日、私の人生は一変した
Aカデミーとの出会い
母の介護、治療に対する考え、別れのあり方
子供の頃から一番恐れていた瞬間だったのに
悲壮感もなかった
死は終わりではなく一つの段階に過ぎないと
確信したから
お金との付き合い方も変わった
新しい挑戦
そして目覚めはどんどん進んでいった
今回のせっちゃんの逝き方
せっちゃんのこと、ずいぶん過小評価していたなと思う
覚悟を決めて自分軸で貫いた人生
好きな料理をしながらの大往生
救命処置でいっとき意識を戻してくれて
会話をすることもできた
本当にありがとう
私のことを本当の娘のように思っていてくれたんだね
せっちゃんちにあった写真
おばあちゃんに抱かれている赤ん坊の私
この写真はおばあちゃんの遺影として持っていたものだった
その裏に消えかけたインクの文字で綴られていた
自分の誕生と同時に亡くなった父親への想い
祖母が母として父として生きたことへの感謝と考察
私も祖母に随分と可愛がってもらった
みんなに可愛がってもらった子ども時代を思い出した
気丈な祖母が母を頼ってきたように
私も晩年の母の支えになっていたと思う
娘と母親って
一筋縄では行かない何かがある
私も自分の娘との距離を保てるように
意識していかないと。。。
ミオが制限を外していけるためにも
子どもは自分より進化した存在だという
だから心配は無用
心配することは子どもの成長を妨げる
面白がって眺めているのがいいらしい
なかなかできないことだけど
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