物語のように生きる

絶対行かないと思っていたのに

40年前に一度行ったことがあるし

この慌ただしい年度末に、単独で岡山まで行くなんて

私のこれまでの人生では

考えられなかった選択

M先生がこのツアーに私とRちゃんが行かないってありえないと

心は動かず、それでも諦めずに何度も誘ってくれた

きわめつけはお経本を送ってくれたこと

あとがきにS上稲荷の創立由来があって

K謙天皇のご祈祷した聖人が創立したお寺だったと

これは行かねばと

実際、行くまでには色々な葛藤があり

前日も一睡もできず

気持ちに迷いがあり気乗りもしなかった

行けたことに深い意味を見出している

K備津神社のMさんとの出会いも

S上稲荷でお世話になったK夫婦

そしてそこに集まったメンバー全員が

何か大きな計らいで集まったのかもと思えた

三日目の阿智神社で

J代桜に出会えたことも

何かのご縁

その桜の由来も

帰ってから知って驚いた

そして宇宙まで行って5枚の花びらが6枚になったお話も

次の日もM先生が山梨に来て

桜の由来をネットで調べて話したことで

また話が広がって。。。

なんだか物語の中を生きているように思えた

これは自分が作っているシナリオなのだ

それはもう何年も前からそう聞いているのに

まだ落とし込めてない

楽しく思うように生きていいいのだ

自分らしく楽しくリラックスしていいのだ

それを日々思い出そう

なぜわすれてしまうのだろう

なぜ繰り返すのだろう

そろそろ抜け出せそうなのに

お試しがやってくる

手放そう

不安、恐怖、怒り、無価値観




りんく's 覚書

自由に快活に生きるための覚書。

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