我思うゆえに我あり
昨日、ブレードランナーを観に行ってきた
前作は3回観たと思う
今回も所々ストーリーが追えない部分もあったけど
二時間半以上まったく時間の長さを感じないほどに
映画の世界にどっぷりハマりました
魂をもたないレプリカントも
たとえ移植されたものであったとしても記憶(経験)が
そのパーソナリティを形成している
自分はレプリカントとわかっていても
自分という存在を問う場面は圧巻だった
S藤たまみさんが魚沼産のコシヒカリを送ってくれた
夜中、お礼方々ラインでおしゃべり
いつも最後は母としての話題になる
子供のことを考えるのはやっぱり幸せなことなんだな
母になれてよかったな
母になって人として成長できたと思うから
それから
すごく久しぶりにゆきちゃんから電話があった
昔みたいに落ち着いて話せてよかった
うまくいかなかったのは
ゆきちゃんというより私自身の問題だったのかな
でもお互い少し成長してまた交えることができる
必要な距離だったのかも
人生における全ての引っかかりも必要なものだと思う
結果が好転することを信じていきさえすれば
悩みも怒りもなくなるね
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