自分に贅沢

5ヶ月ぶりに髪の毛を切った。自分で切ってたけど髪の痛みがひどい。これを機会にイメチェンしたくなった。ゼルの経営だが、お客にお金を使わせることにおいては研究に研究を重ねている。次の予約をとらせたり、覚悟はしてたけど何気に販促がすごい。勧められるまま頷いていたら、びっくりな金額になりそう。

カットだけで12000円とは、びっくりだけど、ま〜たまには贅沢な気分を満喫して、自分労わってあげることも大事かなと思って特別なトリートメントもしてもらった。滅多には行かないから行った時くらいはね。ハンドマッサージもしてもらったし。

これまで自分を大切に思ってこなかったって、この歳になって思う。この人生の主人公は私なのに、自分を隅に追いやっていたな。行きたいところに行って、好きに生きてきたんだけど、思いはいつも自由じゃなかった。自分が行動するとき、いつも周りの誰かがどう思うかを考えてきたと思う。そして後ろめたさや遠慮もあった。

母が、みんなのために生きる人だったから私もそうしなければって思ってきた。そういう意味では母の介護に対しては精一杯尽くしたと思う。それに関しては何にも悔いがない。だからこそ、母が亡くなってからは誰のためとかじゃなく自分のために生きると決意した。そうすることで周りにも優しくできるのだと思う。

ミオちゃんの子育てにおいても、赤ちゃんの頃は本当に何もわからず見よう見まねだから親として失敗も多かったと思う。反対にミオちゃんという子供を授かったことで成長できたことは多い。今まで挑戦しなかったこともたくさん経験できた。スモールステップから時には清水の舞台から飛び降りるような経験もした。PTAとかね。我が子が学校代表で校歌の伴奏とか。ミオちゃんの大胆な行動や挑戦に奮い立たされたり。。。。これからもお互い刺激しあい励まし合える関係を築いていきたい。そうすれば子供も自由に羽ばたいていける。

りんく's 覚書

自由に快活に生きるための覚書。

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